「2回目タダ」は全部嘘!?出会い系サイトに蔓延る援助交際について

出会い系サイトでセフレを見つけたい。そのように考える男性は多いと思います。しかし、出会い系サイトの現状を知らないと、お金を騙し取られる可能性もありますから、注意が必要です。

「どうしてもセフレが欲しい」
「誰とでもいいからセックスしたい」

そのような男性も多いかと思います。当記事では出会い系サイトの現状、セフレを探すときの注意点についてご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

出会い系サイトでセフレは見つかるの?

セフレとして待ち合わせするのはほぼ不可能

ある女性とメールして、セフレとして付き合うことを約束して、会う。このようなパターンはほとんどありません。

大半の人々が、とりあず友達として会って、その場の流れでセックスをして、結果セフレになる、といった経緯を辿ります。

ですから、セフレになることを約束したうえで会うことを目的に女性とメールするのは、徒労に終わるケースがほとんどなのです。

それは何故かというと、出会い系サイトには援交目的の女性が多いからです。

ただセックスがしたくてサイトに登録した女性も、他のみんながお金を貰っているわけですから、自分だけタダで体を許すのは損に思われてきて、いつしかお金を求めるようになります。

出会い系サイトのアダルト系の掲示板を見ていただければわかると思いますが、書き込みの九割以上が「パパ」を求める内容です。

つまり出会い系サイトでセックスの相手を求めている女性の大多数が、実際は援交目的であり、タダでセックスさせてもらうことを約束したうえで会うのは、不可能に近いことなのです。

友達募集の子を狙おう

もしあなたが、援交には加担したくないと思うなら、まずは友達として会うというのを目指さなければなりません。ですから、友達募集をしている女性にアプローチして、とりあえず会うことを目指しましょう。

友達募集をしている女性は、友達という関係性の先に、恋人やセフレを見据えていることが多いので、セックスのチャンスはゼロではありません。

アプローチをするときのポイントは、とにかく下心を見せないこと。美味しいものを食べに行くとか、男一人では行きにくい観光スポットに行くとか、そういった名目で彼女をデートに連れ出してください。

セフレ目的の男性が注意すべきこととは?

援デリ業者に注意してください

出会い系サイトには、裏風俗嬢ともいうべき、売春を生業とする「援デリ業者」も存在します。援デリ業者は、実態は不明なものの、どこか組織化されているような印象を受けます。

メールの内容が共通していることからして、一般の個人ではないと推測されるのです。というのも、援デリ業者と呼ばれる人たちは、皆一様に「最初だけ援助を」と言ってくるからです。

援デリ業者はこのように言います。「最初は怖いから、援助だけしてほしい」「そのお金は私がもらうんじゃなくて、2回目以降のホテル代にする」「冷やかしの人も多いからお願い」。

一見もっともらしいようですが、「怖いから援助」というのはおかしな話ですよね。お金をもらえばその恐怖は払拭されるのでしょうか。私は関係ないと思います。

それに、会っていきなりセックスをするのが怖いなら、まずはセックス無しのデートをして、信頼関係を築けばいいだけでしょう。これらは結局のところ、援助をしてもらうための口実に過ぎないのです。

しかし、セフレを探している男性にとっては、最初だけ援助をすればセフレになってもらえるというのは、これ以上ないくらいの好条件です。2、3万でセフレが買えるなら安いものですよね。

援デリ業者はまさに男性のそういった心理を突いて、「最初だけ援助を」と言っているわけです。彼女らの言うことに騙されて、援助交際をしてしまった人は多いでしょう。しかし彼女らは、同じ男性と二度会うことはないので、セフレを得ることはできないのです。

出会い系サイトで、もし「最初だけ援助を」と女性が言ってきても、一切相手にしないほうがいいですね。